スポーツ外傷・障害

最近小学生以下からスポーツが盛んになって来ていますが、盛んになった分、ケガも増えています。
ここでは、スポーツによるケガとその対処法などをわかりやすく説明しています。

ケガの際、日曜で休みであったり、遠いところでケガをしたら、どうしたら良いでしょうか?

運動場などでケガをした場合なら、コンビニなどでロックアイスを購入し、そのビニール袋の上からタオルなど巻いて、ケガの箇所に当てて応急処置をして下さい。
くれぐれも、長く押し付けすぎたりして起こる凍傷には気をつけて下さい。
この捻挫よりも大きな外力が働き、ひどくなると骨折や脱臼などが起きます。
ケガは腕や足が曲がってしまえば、骨折と一般の人でもわかりますが、特に子供では骨折でもわかりにくい場合があり2・3日様子を見てしまう場合もあります。
指の骨折ではその2・3日で大変なことになる場合もあるので、注意が必要です。

子供と言っても高校生ぐらいまでの、スポーツで起こしやすいけが、捻挫、脱臼、骨折を中心に説明して行きます。
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※貴重なレントゲン写真は、当院顧問医師の御好意により、掲載させていただきました。

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